痛い!外反母趾
外反母趾予防をしたいのであれば、靴選びは非常に重要となります。
外反母趾というのは長時間足の形に合わない靴を履き続けることが原因となる場合が非常に多いです。
なので足の形やサイズに合う靴を選ぶことは外反母趾の予防をする上で非常に重要となるのです。
靴のサイズは足の大きさにぴったりなものを選ぶのではなく、足の大きさよりもワンサイズ大きなサイズの靴を選ぶようにしたほうが足の指への負担を軽減することが出来るでしょう。
またヒールが高いものや先端が狭くなっているブーツやハイヒールなどは足の指に負担をかけてしまうため、長時間は履かない様にしたほうが外反母趾になりにくくなるでしょう。
しかし、女性で働いている人の中には営業などでスーツを着る人が多いため、どうしてもハイヒールを履かなくてはならないという人もいるかと思います。
どうしても足の指に負担をかけてしまうような靴を履かなくてはならないのであれば、毎日欠かさずにマッサージをするようにしましょう。
ヘバーデン結節やリウマチが原因で外反母趾になてしまうのが病変性外反母趾なのですが、足の形がかなり変形してしまうことが特徴となっています。
足に腫れがあったり、痛みを伴っているときというのは、足が変形している途中ということであり、テーピングで足の形を早めに固定するようにしたほうが、病変性外反母趾の症状を悪化させないようにすることができます。
病変性外反母趾になると、小指と親指が内側に折りたたまれるような形などになってしまうため、症状が悪化してしまうと激しい痛みを伴ってしまいます。
これ以外にも病変性外反母趾になることによって、間接内の軟骨が壊れてしまう病気や、水が膝に溜まりやすくなる症状、腰や膝の慢性的な痛み、変形や脱臼による激しい痛みなどといった障害もあります。
病変性外反母趾を放置するとかなり痛みが激しいですので、早めにテーピングなどといった対策を実践するようにして、症状を最小限に留めるようにしましょう。
予防をきちんとしておけば外反母趾にならないようにすることも可能となります。
まず外反母趾の予防策として、先端が細くなっている靴ははかないようにして、スニーカーやサンダルを極力履くようにしましょう。
スニーカーを選ぶ際には、靴のサイズは少し大きめの物を選ぶようにしてみてください。
また足の指の筋肉を鍛えて外反母趾の予防をするという方法もあります。
足の指には外転筋と呼ばれる筋肉があるのですが、この外転筋が親指方向に向いてしまうことによって外反母趾になってしまいます。
ですので入浴時に外転筋を揉み解すようにしながら矯正をするようにしておけば、外反母趾になりにくくすることが出来るようになるのです。
またテーピングを足の指に巻いたり、外反母趾対策のグッズを利用するという方法もあります。
外反母趾の予防というのは決して難しいものではなく日頃から短時間で行うことが出来る方法ばかりですので、毎日マッサージなどをしてみてはいかがでしょうか?
手術は誰でも怖いですし、不安になるのは当たり前のことです。外反母趾は必ずしも手術をしなければならないというわけではありません。
しかし、あまりにも痛みに耐えられない場合や日常生活に支障が出るようであれば、手術を考えなければなりませんし、外反母趾手術の悩みが出てくるでしょう。外反母趾手術の悩みがつきまとう前に、また病院へ治療に行く前に自分自身で行うことができるセルフチェックをしてみてはいかがでしょうか。
外反母趾は親指の曲がった角度で決まります。足の親指が15度以上曲がっているか、いつ頃から痛みが発症してきたかなどです。
これらをチェックし病院で相談します。外反母趾手術の悩みは、手術の費用もそうですがやはり抵抗感が強いのではないでしょうか。
症状が重いとなると、やはり手術しかありません。症状を改善していく矯正方もがありますから、サポーターやテーピングなどを試してみましょう。
症状を悪化させないためにも外反母趾の原因である、生活習慣の改善や自分に合った靴選びも大事です。以上のことを改善していくことによって、手術の必要性が軽減されますし外反母趾手術の悩みも軽くなるのではないでしようか。