外反母趾手術の術後ケアとして手術を受けてからおよそ1週間は、足をなるべく高く上げることが大切です。横になっているときは、座布団を数枚、ひざの下に敷くようにすると良いでしょう。 ? 痛い!外反母趾
ソファーに横になって肘掛に足を乗せたり、椅子を二つ用意して足を乗せたりするするのも外反母趾手術の術後ケアとして効果的です。手術を受けてから2週間目に入ったら、足の腫れ具合にも注意します。
足を下ろしたときに、特に気をつけます。また、外反母趾手術の術後ケアで足首の屈伸運動を始めると良いでしょう。
外反母趾手術をしてから足が腫れるようなことがあれば、それは足が炎症を起こしているということです。また、足が痛むからといって動かさないことも原因となっています。
手術を受けてから3週目に入った頃の外反母趾手術の術後ケアは、足を上げることを習慣にすることは大切ですが普段どおりの生活を送ることができるようになります。足首や足の指の屈伸運動も行います。
そして外反母趾手術の術後ケアで数時間に一度は足を心臓の位置よりも高く上げるようにします。外反母趾手術を受けてから自分の力で屈伸運動などを行うことができるようになるのはこの時期です。
運動により痛んでも、翌日に治っていれば心配ありません。