病変性外反母趾 ? 痛い!外反母趾
ヘバーデン結節やリウマチが原因で外反母趾になてしまうのが病変性外反母趾なのですが、足の形がかなり変形してしまうことが特徴となっています。
足に腫れがあったり、痛みを伴っているときというのは、足が変形している途中ということであり、テーピングで足の形を早めに固定するようにしたほうが、病変性外反母趾の症状を悪化させないようにすることができます。
病変性外反母趾になると、小指と親指が内側に折りたたまれるような形などになってしまうため、症状が悪化してしまうと激しい痛みを伴ってしまいます。
これ以外にも病変性外反母趾になることによって、間接内の軟骨が壊れてしまう病気や、水が膝に溜まりやすくなる症状、腰や膝の慢性的な痛み、変形や脱臼による激しい痛みなどといった障害もあります。
病変性外反母趾を放置するとかなり痛みが激しいですので、早めにテーピングなどといった対策を実践するようにして、症状を最小限に留めるようにしましょう。